痩・美・食

2014.07.26こんな食材が美容にいい!その②

カテゴリー:美 - Beaurty -

以前から、私は多くの食材を使ったメニューをバランスよく召し上がることが重要だと考えておりますが、普段はあまり目にしなかったり、手に取らなかったりする美容にも良い食材をご紹介します。
 

夏本番 美容食のすすめ

まず一つ目は「雲南百薬草(うんなんひゃくやくそう)」です。
いかにも何かとてつもない力を秘めたような名前のお野菜ですが、名前の通りとってもすごい野菜なのです。
別名「オカワカメ」と呼ばれています。
「オカヒジキ」なら聞いたこともある方も多いかもわかりませんが、今回は「ワカメ」です(笑)
その名の通り栄養価が非常に高い野菜です。
なんと!
・マグネシウム(レタスの8倍)
・カルシウム(ピーマンの6倍)
・亜鉛(にらの2.5倍)
・銅(キャベツの8倍)
・ビタミンA(オリーブ油の8倍)


と言われています。
これらが雲南百薬草一つで摂れてしまうのです!!

まさに見た目は葉っぱなのですが、切るとわかめのように粘り気があり、主に、お浸しやさっと湯にくぐらせてから召し上がるととっても歯ごたえもあって美味しいですよ。
生でも食べられます☆

昨今注目の沖縄野菜の一つですが、通年特に宮古島から全国の変わり種を扱う八百屋さんに送られているはずです。
たくさん露地で栽培できるので値段もそれほど高くないので要注目ですね。

二つ目は「四角豆」(しかくまめ)
こちらは少しずつ栽培する農家さんも増えてきた一見変わった形をした、さや状の野菜です。
四角豆は、切ると断面が四角くなることからその名がついたと言われています。
栄養価はアンチエイジングに欠かせないカロテンやビタミンCをはじめ、脂溶性ビタミンのビタミンKが豊富に含まれています。
特にビタミンKはカルシウムの働きを助け骨を丈夫にしたりする働きがあります。

特に女性には欠かせない成分ですね。
食べ方はお浸しや、炒めもの、てんぷら、煮物などがおすすめです。
こちらは夏のお野菜なので、旬を感じてみてくださいね。
  • 一覧へ戻る