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ジムとピラティスはどちらが良い?メリット・デメリットも比較

カテゴリー:痩 - Slim -

身体を引き締めたいと考えた時に悩む方が多いのが、ジムにすべきか、ピラティスにすべきかです。
「どっちに通ったほうが痩せられる?」「ダイエット効果が高いほうを選択したい」と悩んでいる方もいるでしょう。
そこで、ジムかピラティスで迷っている方のため、それぞれのメリットやデメリット、違いなどについて解説します。この記事を読むことによってどのような特徴があるのか、どういった効果が期待できるのかなどがわかるので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

ピラティスとは

ジムはトレーニング用のマシンがおいてあるところとイメージしやすいものの、ピラティスがよくわからない方もいるのではないでしょうか。ピラティスとは、ドイツ人の看護師によって考案されたエクササイズです。

第一次世界大戦で負傷した兵士のリハビリを行っていた看護師が、負傷している方でも行えるリハビリとして考案しました。身体の奥深くにあるインナーマッスルを強化して身体のバランスを整え、しなやかな身体を作ります。

また、ヨガとの違いについてですが、ピラティスがリハビリ目的で考案されたのに対し、ヨガは修行法の一つです。さらに、呼吸法もピラティスは胸式呼吸であるのに対し、ヨガは腹式呼吸であるといった違いがあります。
ピラティスはヨガよりも流れるように動くのに対し、ヨガはゆっくりとポーズをとり、静止するのも違いです。運動量はピラティスのほうが多いといえます。

ピラティスとジムの特徴

ピラティスとジムのどちらを選択しようか悩んでいるのであれば、それぞれの特徴を確認しておきましょう。

ピラティススタジオ

ピラティススタジオでは、専門のインストラクターから指導を受けてエクササイズを行っていくことになります。マットの上で自重によって負荷をかけていくマットピラティスと、ピラティス用の専門的なマシンを使用するマシンピラティスの2種類があります。
一対一での指導が受けられるプライベートレッスンとグループレッスンがあるので、自分に適したほうを選択しましょう。
そもそもピラティスがどういったものなのかよくわからない方だと、自分でもできるのか不安に感じることもあるはずです。ですが、インストラクターが正しく動けているかなどを確認してくれるので、戸惑うことはありません。

トレーニングジム

ピラティスと同様にマンツーマンで指導が受けられるパーソナルトレーニングジムや、置いてあるトレーニングマシンを自分で好きに使えるタイプのジムがあります。
筋肉を鍛えられるマシンだけではなくて有酸素運動ができるマシンもあるので、目的に合わせて適したトレーニングが可能です。自宅で自重トレーニングを行うのと比較して効果的に筋トレができます。
また、屋外で行うウォーキングなどの有酸素運動は天候によっては難しい日もありますが、屋内のトレーニングジムであればそういった心配もありません。

関連記事:ジムで有酸素運動だけを行うメリット・デメリットとおすすめ運動法

ピラティスとトレーニングの違い

ピラティスとジムで行うトレーニングでは、できることが違います。それぞれでどういった違いがあるのか解説します。

ピラティスの場合

ピラティスでは、インナーマッスルを鍛えることが可能です。インナーマッスルとは筋肉の中でも特に深い部分にある筋肉のことで、日常生活などではなかなか鍛えられません。
インナーマッスルが鍛えられれば本来あるべき場所に骨や内臓が固定される形となるので、ぽっこりお腹の解消などに向いています。

インナーマッスルを鍛えることで関節の安定性と可動性を高めることも可能です。しなやかな体作りにもつながります。

また、ジムのハードなトレーニングは体力的に難しそうと感じる方もいるのではないでしょうか。ジムとは違いピラティスであれば適度な疲労感が得られるので、運動不足を感じている方や、ジムでのトレーニングほどハードに動くのは難しい方にもぴったりです。

トレーニングジムの場合

トレーニングジムでは、アウターマッスルを鍛えることが可能です。インナーマッスルが身体の奥深くにある筋肉なのに対し、アウターマッスルとは身体の表面に存在している筋肉のことをいいます。
アウターマッスルは強い負荷をかけてトレーニングをしなければ鍛えられません。トレーニングジムでは非常に高負荷でのトレーニングができるため、効率よくアウターマッスルを鍛えられます。
筋肉を効果的に肥大させていくためには、パンプアップさせることが重要です。パンプアップとは、トレーニングによって一時的に筋肉が膨らんだ状態のことをいいます。ピラティスでパンプアップできるほどの負荷を与えることは難しいので、筋肥大を目的としているのであればトレーニングジムが向いているでしょう。

ピラティスと比較すると、しっかり疲労を感じるのも特徴です。

ピラティスのメリット

ピラティスをダイエットに取り入れることにより、どういったメリットがあるのでしょうか。代表的なメリットは以下の5つです。

メリット①姿勢が改善する

ピラティスに取り組むことによって姿勢が改善する効果が期待できます。痩せていても姿勢が悪いと太って見えたり、バランスが悪く見えたりすることが多いです。
ピラティスに取り組んで姿勢が改善すれば、それだけで全体的にすらっと見えることもあります。

メリット②運動しやすい身体になる

ピラティスを続けていると、少しずつ身体の柔軟性が高まっていきます。運動で高い効果を発揮するためには正しい姿勢をとることが重要ですが、身体が硬くて思うように動かせない方もいるでしょう。
また、運動習慣がない方がジムでハードなトレーニングを行うと身体を痛めてしまうことがあります。ピラティスで柔軟性が高まれば運動しやすい身体になるでしょう。

メリット③美しいボディラインの体型になる

ピラティスでは、限られた部位だけではなく、全身を動かしてアプローチ可能です。普段あまり使用されていない部位は意識して働きかけることにより引き締まりやすいので、ボディラインをスッキリさせたい方にとってメリットがあります。

メリット④運動強度が強すぎない

ピラティスは、ハードな運動と異なり、それほど運動強度が高くありません。ジムに通い始めてみたものの、どうしても自分には無理と感じて辞めてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。
そういった方にとってもピラティスが向いています。

これまで全く運動をしてこなかった方はピラティスで行う簡単な運動から挑戦し、少しずつ運動強度を高めていくのも良いでしょう。

メリット⑤基礎代謝量が増加する

ピラティスでは、体の奥深くにあるインナーマッスルを鍛え、筋肉量を増やすことが可能です。これにより基礎代謝が向上し、消費されるエネルギー量が多くなります。
極端に筋肉量が少ない方の場合、日常生活に支障が出てしまうこともあります。筋肉量を効率よくピラティスで増やし、基礎代謝量の向上を目指しましょう。

ピラティスのデメリット

ピラティスにも注意しておきたいデメリットは存在します。ここでは、ピラティスの代表的なデメリットを3つ紹介します。

デメリット①動きが難しい

ピラティスは、慣れるまでは動きが難しいと感じてしまうことがあります。ただ、基本的に自分の体と向き合いながら無理なく身体を動かしていくのがピラティスです。
そのため、自分には合わないと思うほど難しいと感じているのであれば、自分のレベルに適したスタジオを選択できていない可能性も考えてみましょう。初心者向けのコースを用意しているスタジオから選択してみるのがおすすめです。

また、初めは難しいと感じる動きでも繰り返し行うことによって徐々にできるようになるケースもあります。「ピラティスは難しそうでなかなか決断できない」といった方は、マシンが動きをサポートしてくれるマシンピラティスを選択するのもおすすめです。初心者でも簡単に行いやすくなります。

STAR Pilates小倉駅前店では、リフォーマーというマシンを取り入れています。インナーマッスルに効果的なポーズや難易度の高い動作をとる際に、専用マシンがリードしてくれることで、運動に慣れていない方でもボディラインの変化を実感できます。

デメリット②見た目が劇的には変化しない

ピラティスを始めたからといって、劇的に見た目が変化することは期待できません。劇的に変化しないのには、ピラティスでアプローチできるのが身体の奥にあるインナーマッスルであることが関係しています。
インナーマッスルにアプローチして内側から引き締めることは可能ですが、アウターマッスルを鍛えたほうが見た目は変化しやすいです。

デメリット③効果が出るまで時間がかかる

ピラティスを始めてみたものの、想像していたほど変化がなく、挫折してしまうケースもあります。そもそも、ハードなトレーニングができるジムとは違い、ピラティスは効果が出るまでに時間がかかります。
少しずつ変化していくものなので、ピラティスを始めたからといって見た目がすぐに変化するものではありません。継続しなければ効果が出てこないことについては、よく理解が必要です。

トレーニングジムのメリット

トレーニングジムには、ピラティスとは違うメリットがあります。主なメリットを3つ解説します。

メリット①ピンポイントで筋肉を鍛えられる

ピラティスでは全身にアプローチするのに対し、トレーニングジムの場合は気になる部位の筋肉をピンポイントで鍛えることが可能です。

例えば、二の腕のたるみが気になっているのであれば、たるみ解消に効果が大きい上腕三頭筋を鍛えるトレーニングを行うと良いでしょう。ダイエットでは部分痩せは難しいとされていますが、筋トレであれば気になる部分にアプローチ可能です。
また、自宅で行う筋肉トレーニングと比較してもトレーニングジムで行うトレーニングのほうが高い負荷をかけられます。負荷を加えて筋肉が増えれば、たるんでいた部分が引き締まって変化を実感しやすいです。

メリット②トレーナーのアドバイスを受けられる

ジムにはトレーナーがいて、専門的なアドバイスを受けることが可能です。特にマンツーマンで指導が受けられるパーソナルトレーニングの場合、筋トレだけではなく自宅での過ごし方や生活習慣などについてアドバイスを受けることもできます。

ピラティスでもインストラクターに相談はできますが、専門的な器具を使わないマットピラティスの場合、自宅で取り組む方も多いでしょう。すると、わからないことや困ったことがあった時に相談できる存在がいないため、つまずいてしまうことがあります。
トレーニングジムは例えパーソナルトレーニングではなくてもトレーナーに相談ができるので、心強いです。

メリット③使えるマシンの種類が多い

自宅でトレーニングするのと比較して、使えるマシンの種類が多いのもトレーニングジムならではのメリットといえます。トレーニングジムには専門的なトレーニングが可能なマシンがたくさん並んでいます。これらを自宅にそろえようと考えると金額が大きくなるだけではなく、マシンを設置するスペースも必要です。

トレーニングジムであればさまざまなマシンを組み合わせて使えるので、効率の良いダイエットにつながるでしょう。
最新のマシンにはダイエット効果が高かったり、トレーニング効果を高められたりするものもあります。どのようなマシンを導入しているかはトレーニングジムによって異なるので、事前に良く確認しておきましょう。

トレーニングジムのデメリット

トレーニングジムへの入会を検討しているのであれば、デメリットも確認しておくことをおすすめします。注意しておきたいデメリットは、以下の3つです。

デメリット①ケガする恐れがある

トレーニングジムではマシンを使って高い負荷をかけられます。ですが、自分の体力や筋力に合わない負荷を選択すると、ケガをしてしまう恐れがあります。

効果が高いジムでのトレーニングだからこそ、特に注意しておかなければならないポイントです。

中でもケガのリスクが高まるのは、マシンや筋肉の使い方を間違ってしまった場合です。マシンの具体的な使い方などはトレーナーに教えてもらえるので、よく確認しておきましょう。
また、間違った姿勢でトレーニングを行うとケガのリスクが高まるので、正しい姿勢について確認しておくことも重要です。無理をすることなく、少しずつ負荷を高めていきましょう。

デメリット②費用が高め

マットピラティスの場合は自宅でも行えるので、無料で始めることも不可能ではありません。一方、トレーニングジムは入会しなければならず、どうしても初期費用や月々の利用料金などが発生します。

特に使える設備が充実していたり、マシンの種類が豊富だったりするジムは、一般的なジムと比較して料金設定が高額になっていることも多いです。

また、ジムに通う上でかかる費用は、入会金や月々の利用料金だけではありません。トレーニング用のシューズやトレーニングウェアも用意する必要があるでしょう。
それから、自宅から離れたところにあるジムに通う場合は交通費がかかることも考えておかなければなりません。

ジムで高い効果を出すためには、継続することが重要です。無理なく通える費用設定なのかについては、入会を決断する前に確認しておきましょう。

デメリット③会員同士でトラブルが起こる可能性がある

ジムでは会員同士のトラブルが発生してしまうことがあります。

例えば、一人でマシンを独占して他の利用者からクレームを付けられることもあるでしょう。特に初心者の場合、基本的なマナーがわからず、意図せずにクレームにつながるような行為を行ってしまう可能性も考えられます。事前にマナーを確認しておきましょう。

ピラティスとジムトレーニングの目的別選び方

自分にはピラティスとジムのどちらが向いているのか判断しかねているのであれば、通いたい目的から判断していきましょう。ピラティスとジムトレーニングの目的別の選び方について解説していきます。

女性らしいボディラインを目指したい場合

ボディラインを整えたいと考えているのであれば、ピラティスが向いているでしょう。インナーマッスルを鍛えられるピラティスであれば、身体の内側から鍛えられるので、深い部分からボディラインが整います。
また、ピラティスのレッスンでは普段動かさないような筋肉を使うので、全身をバランスよく引き締めることも可能です。

しなやかで緩やかな動きをしたい場合

しなやかで緩やかな動きができる身体をつくるには、インナーマッスルを鍛えると効果的です。そのため、ピラティスが向いているでしょう。しなやかな体を作ることは、女性らしい緩やかな動きにもつながります。
ピラティスは簡単な筋トレとストレッチを組み合わせた動きを行うことになるので、柔らかい身体を目指すことも可能です。できる動きが増え、しなやかな身体作りにつながればケガなどの予防効果も期待できるでしょう。

運動習慣を身につけたい場合

普段あまり運動習慣がない方の場合、ハードな運動を行うジムに通い始めてもなかなか続きません。そのため、まずは運動習慣を身につけるところから始めたいと考えているのであれば、ピラティスが向いています。
ジムに通ったことがあるものの、すぐに筋肉痛になってしまい通えなかったといった方もピラティスであれば無理なく続けられるでしょう。

姿勢を改善したい場合

姿勢を改善するためには、身体の土台をしっかり作り上げることが重要です。そのためには内側から鍛える必要があるので、ピラティスが向いています。
普段から姿勢が悪くて何とか改善したいと考えている方もいるでしょう。ピラティスで鍛えられる筋肉は、コルセットのような役割を果たしてくれるので、背中がまっすぐに伸びて姿勢が良くなります。

身体の不調を改善したい場合

身体の不調の中でも、肩こりや腰痛などを感じている方は、身体にゆがみが発生している可能性があります。また、運動不足や冷え、ストレスなどから身体の不調を感じることも多いです。
このようなケースでは、ピラティスが向いているでしょう。ピラティスにはリラックス効果もあるため、ストレス改善にも役立ってくれます。また、姿勢を改善する効果があるので、身体のゆがみや間違った体の使い方が原因で発生している不調改善にも効果的です。

身体を動かすことに制限がある場合

ケガをしている方や、何らかの理由によってハードなトレーニングが難しい方でも、ピラティスであれば可能です。そもそもピラティスはリハビリ目的で考案されたエクササイズであるため、無理をすることなく身体を動かせます。
中には寝たままの姿勢で行える動きもあるほどです。

マッチョになりたい場合

とにかく筋肉を鍛えてマッチョを目指したい女性には、ジムでのトレーニングが向いています。近年はトレーニングに興味を持ち、ボディビルやフィットネス大会への出場を目指す方も増えてきました。そういった場合はジムでトレーニングを行いましょう。

勘違いしてはいけないのが「ジムに通う=マッチョになる」ではありません。女性は男性と比べて筋肉が付きにくいので、マッチョを目指すとなればかなりのトレーニングに取り組む必要があります。
適度なトレーニングを行えばマッチョになることなく引き締まった身体が目指せるので、どの程度筋肉を大きくしたいかによってメニューを考えてみると良いでしょう。

激しい運動を取り入れたい場合

軽い運動というよりも、本格的に激しい運動に取り組んでいきたい方には、ジムが向いています。学生時代から身体を動かすのが好きだった方などにもおすすめです。
専門的なマシンを使用することにより、自重トレーニングだけでは難しいような高負荷のトレーニングができます。

また、有酸素運動ができるランニングマシンやプールなどの施設が用意されているジムであれば、体力の限界まで運動に挑戦できるでしょう。

筋肉をつけたい場合

筋肉をつけたいのであれば、ジムがおすすめです。
筋肉は、基礎代謝と深く関わっています。基礎代謝とは、何もしない時でも勝手に消費されるエネルギーのことです。つまり、基礎代謝が高い人ほど痩せやすく、太りにくいです。
周りの人と比較して痩せにくい、太りやすいと感じているのであれば、基礎代謝が低い可能性があります。

基礎代謝はさまざまな理由で個人差が大きく出るのですが、その大きな理由の一つが筋肉量の違いです。筋肉は身体の熱を作る役割があり、基礎代謝の中でも特にエネルギーを必要としています。
そのため、筋肉量が増えれば基礎代謝も高まります。筋肉をつけるといっても、ムキムキになりやすいトレーニングを避ければ女性らしい引き締まった身体を維持しながら筋肉量を増やすことが可能です。

短期間で結果を出したい場合

「来月までに痩せたい」といったように短期間での効果を目指しているのであれば、ジムでトレーニングを行いましょう。

ピラティスは、どちらかというとゆっくりペースで効果を出していく方法です。一方、ジムでは無酸素運動や有酸素運動を組み合わせて短期間での効果的なダイエットが目指せます。
ただ、無理をし過ぎると身体を壊してしまう可能性もあるので、注意が必要です。

費用をかけても良いのであればパーソナルトレーニングを受けることも検討してみると良いでしょう。食事の管理なども行ってもらえるものだと、運動と食事制限をうまく組み合わせながらさらに効果を高められます。

自分のペースで幅広く鍛えたい場合

自由にマシンを使ってトレーニング可能なジムは、自分のペースで幅広く身体を鍛えたい方にぴったりです。ピラティスの場合はインストラクターに従う形で行うので、集中して鍛えたい部分などがあってもなかなかトレーニングできません。
また、ジムにはプールやサウナなどを併設しているところもあり、マシンを使ったウェイトトレーニングだけではなく、自分に合った運動が可能です。

より効果を出したい場合

ピラティスに通っていたものの、なかなかダイエット効果が出ない、さらに効果を出したいと考えている方にはジムが向いています。同じ期間で見た時のダイエット効果はジムのほうが大きいといえます。

ピラティスとジムの両方を利用するとどうなる?

ピラティスとジムはどっちが良いの?と悩んでいるのであれば、両方を選択してみるのも一つの方法です。両方実践することにより、インナーマッスルとアウターマッスルそれぞれを鍛えられます。

また、ジムでトレーニングを行う際、姿勢が乱れていると十分な効果を発揮できません。先にピラティスで姿勢を整えておくことにより、トレーニング効果がアップすることも期待できます。正しい姿勢でトレーニングを行うことは、ケガの予防にもつながるでしょう。

それぞれに魅力がある

いかがだったでしょうか。ジムとピラティスはそれぞれ何が違うのか、どういった効果が期待できるのかなどについて紹介しました。どちらもダイエット目的で通うのには効果的といえます。
両方を利用することも検討してみてはいかがでしょうか。

SDフィットネスでは、ホットヨガ・ピラティスのほか、ジムが利用できる店舗もあります。別々に通うとなるとスケジュール管理も大変ですが、効率よく両方を利用することも可能なので、ぜひダイエットに役立ててみてください。

 

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監修者

監修者の写真

山中 隆博

SDフィットネス
パーソナルトレーナー

山中 隆博

SDフィットネス パーソナルトレーナー

<資格>

  • 日本ダイエット検定1級
  • プロテインマイスター
  • フィットネスマネジメント検定2級、1級学科

<略歴>

大学を卒業後、インストラクターとして大手スポーツクラブへ入社し、300名以上のパーソナルトレーニングを経験。その後、専門学校の非常勤講師やキッズミュージカル劇団総監督を経て、当社に入社。現在はSDフィットネスの統括責任者を担当する傍ら、業界セミナー等にも登壇している。