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モデルさんが水をたくさん飲む理由《水と美容》

カテゴリー:美 - Beaurty -

人間のカラダの60〜70%は水分でできています。
では、水は人間の体の中でどんな働きをしているのでしょうか、詳しく見ていきます。
モデルさんや美容の専門家の方たちが水を毎日6リットルくらい飲むことは、聞いたことがあると思います。6リットルというと大きなペットボトル3本分となり、とても多い量に感じるかもしれません。どうしてこれほどの水を飲んでいるのでしょうか?

■ キレイの鍵は水を飲むこと

人間の体は60〜70%が水でできています。人間の体を作る60兆個の細胞はもちろん、胃や腸などの内臓や、喉などの粘膜、髪の毛、肌に至るまで、水は欠かせないものなのです。このような体を作るのにはもちろん、体から排出したい老廃物を運ぶのも水です。 
モデルさんたちは自分の体が商品なので、キレイにすることが仕事です。
体の内側からキレイを保つために必要のない老廃物を出し、キレイな体、肌や髪の毛を作るために水をたくさん飲んでいるのです。

■ キレイな水を飲もう

水分は大腸で吸収されます。日本人の腸は軟水を好み、硬水だと軟便になったり気分が悪くなることもあります。これは、水に含まれているマグネシウムの量によるものですが、日本人はマグネシウムが多い水は体に合わないこともあります。 
手軽なのは家に浄水器を取り付けて、蛇口からいつでもキレイな水を飲めるようにすることです。もちろんウォーターサーバーでもペットボトルでも問題ないですが、普段使う水の量から考えて最もコストパフォーマンスが良いものを選ぶと負担なく続けられますよ。

飲む量は最低でも2リットルは必要です。人間は、ただ呼吸をしているだけでも2リットルの水を体から失うといわれています。水分が失われてカラカラになると、体はうまく働きません。
水を飲む習慣がない人が急に6リットル飲むようにするのは難しく、なかなか習慣化できなくなり続きません。
続けるコツは、まずは無理なく飲める量から始めて、慣れたら量を増やしていくと良いでしょう。
飲み方としては、たくさんの量を一気に飲むと体の必要なところに使われる前に排泄されてしまうので、多くても1時間に500ml程がよいでしょう。

キレイな体はキレイな水から。水を飲むということは、水分を摂るとは違うことです。お茶やコーヒーは水にはなりません。純粋な水で、質の良い水を選んで体に入れてあげれば、体の60〜70%は質の良いものへと変わっていきます。
毎日、キレイな水を入れて体の中の水と入れ替えてあげることで、日々キレイは作られていきますよ!

2017年3月5日作成、2022年8月22日更新

 

 

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