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賢く間食する方法

カテゴリー:食 - Food -

ダイエットをしていても、ついつい食べたくなってしまうスイーツなどの甘い物。
その時は我慢ができても、だんだんとイライラが募り、後になってドカ食いをした経験がある人は少なくないのではないでしょうか。
ですが、ダイエット中でも「間食のとりかた」に気をつければ、ストレスを溜めることもなくスイーツなどが食べられるんです。

■ 体内時計をコントロールする「BMAL1(ビーマルワン)」

そのポイントとなるのが、体内時計をコントロールする「BMAL1(ビーマルワン)」。BMAL1は遺伝子に結合しているたんぱく質の一種で、体内時計をコントロールするはたらきを持つ物質なのだそう。また、最新の研究によるとこの物質には脂肪の蓄積を促すといい、最もBMAL1が分泌される時間帯が午後10時から午前2時で、最も少ない時間が午後3時です。その差はなんと、20倍。
つまり、午後3時のおやつの時間に間食をすることによって、同じものを夜に食べるよりも、脂肪の蓄積を抑えることができるという訳なんですね。
ちなみに、このBMAL1の分泌量が最大となる時間帯は、「成長ホルモン」が分泌される時間でもあります。成長ホルモンはその名の通り人の成長を促すホルモンで、成長期では体の発達を、成人期では体の再生や修復を行う作用があります。この作用を賢く利用することで、筋肉が発達しやすくなるんです。夕方以降に負荷のかかるトレーニングを行い、その後の食事を良質なたんぱく質に富んだ食事にすることで、トレーニングで傷ついた筋肉が修復されやすくなります。

■ おやつは3時に食べる

おやつは午前3時頃に食べるようにし、夕食や夜食の前にトレーニングを行う。
さらに、その後の食事でたんぱく質を中心としたものにすれば、ダイエットでのストレス軽減はもちろん、筋力アップやシェイプアップが格段にスムーズに行われることになります!

また、太らない間食の内容としては、精製された砂糖などを使ったものではなく、未精製の砂糖やでんぷん質のもの、もっと理想的なのは良質なたんぱく質が含まれている乳製品や卵、大豆製品を使用したものが敵視しています。
ここでのポイントは「血糖値」です。次の食事までの間、空腹感を感じにくくなるのが上記の内容のもの。もちろん、1週間に1回程度ならば好きなものを食べても問題ありませんが、ダイエットはメリハリが重要です。自分なりの「太らない間食」を、ぜひ色々と試しながらチョイスしてみてくださいね。

2017年1月8日作成、2023年1月12日更新

 

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