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『風邪をひいたらコレ!「りんご」を食べよう』

カテゴリー:食 - Food -

りんごの旬はいつ?りんごの旬の時期は産地や品種によっても異なりますが、主に8月~11月頃とされています。スーパーや八百屋さんなどで年間を通じてりんごを見かけるわけは、長期貯蔵されて供給されているためです。

■りんごの栄養価

りんごはミネラル(カリウム,カルシウム,マグネシウムなど)と食物繊維が多く含まれています。

■りんごが風邪に効く理由

○水分補給
風邪の諸症状や発熱によって、体からは水分が失われていきます。そんな時は水分を多く含んでいるりんごを食べて、美味しく無理なく水分補給をしていきましょう。

○栄養補給
りんごは多くの栄養素をバランスよく含んでいるので、風邪の早期回復を望むことができます。

○腸内環境を整える
りんごは水溶性食物繊維のペクチンを多く含んでいます。そのため腸の動きを活性化してくれることで、消化吸収を促し、腸内環境を整えてくれます。特に、嘔吐下痢などの諸症状にみまわれる胃腸炎の改善に効果があるとされています。

○抗酸化作用
りんごはポリフェノールを多く含んでいるため、高い抗酸化力が期待されています。

■りんごの生産地

りんごの栽培は、もともとはアメリカから輸入されたことから始まりました。現在では品種改良が進み、多くの品種が青森,長野,岩手,山形,福島などで生産されています。

■りんごの種類

りんごの品種には、早生から晩生までとても多くの種類があります。早生では「つがる」、中生では「ジョナゴールド」、晩生では「ふじ」が挙げられ、品種によって甘みや酸味の量が様々です。是非、お好みの品種を見つけて下さいね。

■りんごの購入ポイント

りんごを購入の際は、片手で持ってみて重さを確かめて下さい。その中でしっかりと重量感を感じられるりんごが新鮮と言われています。

■りんごの保存方法

りんごは果物の中でも比較的保存性が高く、扱いやすい食材になります。15℃~20℃程度の室温で2週間程度日持ちするとされていて、可能であれば5℃~10℃の低温保存がオススメです。

■まとめ

風邪をひいた時は美味しいりんごを上手に取り入れ、早期回復を望みましょう。

【 2017年10月8日作成、2022年10月4日 更新

 

 

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