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ナトリウムと塩分は違うの?

カテゴリー:食 - Food -

スーパーでお買い物をするときに食品のパッケージ裏をみたことはありませんか?

カロリーや脂質を気にする方は多いと思いますが、表示に、「ナトリウム」または「塩分」という文字を見たことがあると思います。

よく「ナトリウムと塩分って同じじゃないの?」と聞かれますが、「ナトリウム」とは食塩に含まれる成分の一部のことであり、「ナトリウム」=「塩分」ではないのです。

■ 塩分摂取の目安

では、成分表示に「ナトリウム」と表記してあったら食塩はどのくらい含まれているのでしょうか?

これを知っておくとこれからの食生活に役立ちますね☆

◇ 食塩相当量の求め方

ナトリウム量から食塩量を算出するには

ナトリウム量(mg)×2.54(ナトリウム換算係数)÷1000=食塩相当量(g)

※ただし、ナトリウム量が「g」の場合は「ナトリウム(g)×2.54=食塩相当量(g)

この場合、ナトリウムがすべて食塩から由来すると考えて計算しているので実際の食塩の量は計算で出た数値より少なくなります。

 

私たちの塩分摂取量の目標は

・男性7.5g未満/日

・女性6.5g未満/日

となっていますが、実際に摂っている塩分摂取量は平均で

男性 約11g、女性 約9.3g

目標と比べてだいぶ多いですね!

市販のお弁当やインスタント食品は塩分多めなものが多くあります。

また、ドレッシングやパン類など見えない所にも使われています。

例えば、しょうゆはかける⇒つける、などちょっとした工夫で減塩に繋がります。

美味しく減塩をしてはいかがでしょうか☆

2014年6月28日作成、2022年9月20日更新

 

 

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