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体脂肪を燃焼させる食事のタイミング

カテゴリー:食 - Food -

体脂肪燃焼といえば、ウォーキングなどの軽めの有酸素運動と呼ばれる方法がよく知られていると思います。

◆有酸素運動で体脂肪を燃やす方法

ウォーキングなどの軽めの有酸素運動が、体脂肪を燃やすことに向いている理由として、キツイ運動というのは、脂肪よりも糖質がエネルギーとして使われやすく、それほどキツくない運動の方が、実は体脂肪がエネルギーとして使われやすくなるからです。

運動後20分くらい経過してから体脂肪の燃焼が始まる、と言われていますが、これは間違いです。

人間のカラダは運動をしていない時でも、常に脂肪をエネルギ—として使っていますが、有酸素運動をしていると、徐々に脂肪がエネルギーになる量が増えていくのです。

関連記事:有酸素運動と無酸素運動はダイエットに効く?期待できる効果を解説

脂肪をエネルギーとして使う量を増やす、効率的な有酸素運動のテクニックがいくつかあります。

中でも最も基本的なテクニックは、空腹時に有酸素運動を行うことです。

「空腹時=血糖値が低い状態」なので、血液中にエネギーが少なければ、体についているものからエネルギーを使うしかありません。

「食事では体脂肪が増えないように気をつけ、運動する時は体脂肪が燃えやすい状態で行う。」

これをしっかり繰り返すだけで、十分に運動の効果は得られます。

日中運動する人は、お昼前や夕方。夜運動する人は、運動後に食事。遅い時間に食事をする場合は、プロテインと軽くフルーツなどの軽食にすれば、さらに効果的です。

SDフィットネス津藤方店青森浜田店小倉駅前店では、毎日の食生活の見直し指導を行っております。健康的に効率よくダイエットを成功させたい方、気になる方は、ぜひ一度体験予約をご相談ください。

2019年4月8日作成、2023年12月25日更新

 

 

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監修者

監修者の写真

山中 隆博

SDフィットネス
パーソナルトレーナー

山中 隆博

SDフィットネス パーソナルトレーナー

<資格>

  • 日本ダイエット検定1級
  • プロテインマイスター
  • フィットネスマネジメント検定2級、1級学科

<略歴>

大学を卒業後、インストラクターとして大手スポーツクラブへ入社し、300名以上のパーソナルトレーニングを経験。その後、専門学校の非常勤講師やキッズミュージカル劇団総監督を経て、当社に入社。現在はSDフィットネスの統括責任者を担当する傍ら、業界セミナー等にも登壇している。