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2014.07.12朝起きたらコップ1杯の水を

カテゴリー:食 - Food -

よく朝起きたらお水をコップ1杯飲みましょう☆
なんてよく聞きますよね。
そもそも、なぜお水が必要なのでしょうか?
私たちの身体の約60%は水分で占められています。
栄養素の運搬、代謝・排泄、体温調節など…身体にとって必要な働きは水のおかげで行われているのです。
その為、朝水を飲むことで寝ている間に失われた水分の補給や血液濃度の調節、体内に溜まっている老廃物の排出を促してくれるのです。

カラダに水分が足りなくなると

◆血液中の水分が不足して「どろどろ血液」に…

血液の流れが悪くなると体内に老廃物が溜まりやすくなったりし、生活習慣病や肥満の原因になると言われています。

◆便通が悪く…

腸のぜんどう運動を促すためにも水分は必要!
水分を摂取することで便意を起こす役割を担います。
また、胃腸を刺激し動かすので消化を促進してくれる働きがあります。
ここで注意しなければいけないのは、”ただお水を飲めばいい” ということではなく、常温のお水(5度~15度が良いと言われています)をゆっくりと飲むことです。

飲む量の目安はコップ1杯(150㏄~200㏄)です。

私たちの身体は汗や尿だけではなく皮膚からの蒸発によっても水分を失います。

“のどが渇いてから”ではなく、“のどが渇く前に”
そして、「早めに、こまめに」を意識して水分を摂りましょう。
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