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あなたも夜食症候群?

カテゴリー:食 - Food -

夜食症候群という言葉を聞いたことはありませんか?

それは、1日の食事の中で「夕食」「夕食後の間食(夜食)」のカロリー摂取量が多い人のことをいうのです。

■ 夜食症候群の特徴

夕食や夕食後の間食(夜食)の摂取カロリーが1日総摂取カロリーの1/4~1/2を占めている場合や、寝ようとしても何か食べたくてなかなか寝付けないような人が「夜食症候群」であると言われています。

実は、肥満の方の1~2割はこの夜食症候群に当てはまると言われているのです。

夜食症候群になってしまうと、どんどん悪循環に陥り、夜は食べ過ぎ、翌日の朝は朝食を抜き、食事の間隔が長くなることで更に太る原因を作ってしまいます。

どうしてもお腹が空いて眠れない。

そんな時もありますよね・・・・

■ 寝る前におなかがすいたときは

カラダのためには、本当は寝る3時間前までに食事は済ませておきたいのですが、どうしても食べたい!というときのおすすめメニューです。

●ホット豆乳ココア

●お味噌汁orスープ

●おかゆや雑炊

温かいものは胃腸と心を落ち着かせてくれます。

上手に自分の食欲をコントロールして夜食症候群にならないようにしたいですね☆

2014年3月11日作成、2020年8月12日 更新

 

 

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