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コレステロールを下げる薬が持つ効果と副作用について解説!

カテゴリー:食 - Food -

今までコレステロールが高い食事は良くないと認識していたにも関わらず、それを厚生労働省があっさりひっくり返したことを前回、お伝えしました。

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これまで低下剤や低コレステロール食を進めてきた医師としては、なんとも立つ瀬がないですよね。

食事からのコレステロール摂取と血中コレステロール値には因果関係がないことは、ずっと昔から知られていたことです。なぜそれが大きな話題にならなかったのでしょうか。

また、コレステロールと心筋梗塞には何の因果関係がないにも関わらず、なぜ「問題あり」とされ続けていたのでしょうか。

◆コレステロールの真実

その理由の1つとして、製薬会社がVIPカスタマーとなっている大手メディアは、製薬会社の利益を害するようなことを発信できないからだということも、前回お伝えしました。

また、コレステロールの研究者へ製薬会社から研究費という名目で、大きな資金援助が行われていたことも理由として挙げられます。

コレステロール

では、なぜ、今までさんざん食事のコレステロールを悪者として扱ってきたアメリカや日本が、食事からのコレステロール摂取基準を突然撤廃したのでしょうか?

その理由として、製薬会社が今まで大儲けしてきた低下剤の特許が数年前に切れたこともあります。

どこの会社でも薬を製造できるようになり、ジェネリックがどんどん普及しています。

それによって価格も下がり、コレステロール低下剤はもうさほど儲かりません。

今まで儲けるために頑張ってきた人達も
「じゃぁもう本当のことをバラしてもいいかぁ」という感じになったのではないでしょうか。

これがコレステロール摂取量上限撤廃の裏側でしょう。

しかし、コレステロールにはある要素が加わると体に悪さをします。
悪いのはその「ある要素」のはずなのに、コレステロールが関わっているだけで悪者扱いされ続けてきたのです。

次回はその「ある要素」とそれを防ぐ方法をお伝えします。

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【2014年7月26日作成、2022年3月1日更新】

 

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