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コレステロールとビタミンCの関係

カテゴリー:食 - Food -

コレステロール自体は悪者ではありません。
今回はついに、真犯人をご紹介します。

そもそもコレステロールというのは栄養の運び屋であり、必要なものですから、数値が低い方がよくないのです。善玉・悪玉の区別自体が異常と言ってもよいでしょう。

人間のカラダが1日に必要とするコレステロール量というのは、食事からの摂取ではとてもまかなえるものではありません。不足分は体内で作り出しているのです。

では、何が悪者なのかというと

” 酸化したコレステロール ”

これが真犯人なのです。

酸化したコレステロールとは、コレステロールが変質してしまうことです。
これが悪さをして心筋梗塞などを引き起こすのです。

喫煙、お腹がぽっこりでている内臓脂肪肥満、血糖値が高い、
これら生活習慣病(成人病)がコレステロールが変質してしまう原因だと言われています。

そしてもう1つ、有力な説として、水道の消毒に使用されている塩素がコレステロールを変質させるということです。

ヨーロッパでは多くの都市が水道水消毒に塩素使用を中止し、オゾンの使用を決定しました。
現在、日本でもオゾンによる水処理の導入を進めようという動きはあります。

この塩素の害は、実はコンビニやドラッグストアで安価に購入できる、ビタミンCを摂取することで防げます。また、水道水は飲まないという選択もあるかと思います。

◆ハイレベルな水素水

ちなみにSDフィットネスでご提供している水素水は水道水が原水ですが、塩素は除去されており、ミネラルウォーターとして販売することもできる許可も保健所からいただいているレベルの水素水です。

どうせ飲むならカラダにいいものを飲みましょう!

2014年7月26日作成、2022年3月2日更新

 

 

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