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海のミルク“牡蠣”の健康効果

カテゴリー:食 - Food -

この季節を待っていました!という方も多いのではないでしょうか。牡蠣の美味しい季節がやってきましたね。牡蠣は「海のミルク」と呼ばれます。とはいうものの、牛乳のようにカルシウムが豊富なわけではありません。 

牡蠣の身がミルクのように白く、ミルクのようにたくさんの栄養素を含んでいるからです。
この冬も牡蠣を楽しみましょう。

■ 牡蠣に含まれる栄養成分とその効果

牡蠣は栄養価が非常に高く、しかも低脂肪です。即効性が高いエネルギー源であるグリコーゲンを豊富に含みます。タウリンや亜鉛、鉄や銅などの微量栄養素など、女性に不足しがちな栄養成分を多く含みます。牡蠣は女性にとって強い味方です。

〇グリコーゲンで疲労回復
最近、スタミナ不足、疲れがたまりやすいという方は是非試してみましょう。牡蠣1個は12kcalなので、カロリーを気にせず食べられますね。

〇亜鉛でうるおいを
牡蠣1個に1日に必要な亜鉛量の約9割が含まれています。これは群を抜いた含有量です。亜鉛は細胞の代謝を良くするため、肌や髪が効率よく作り替えられ、うるおいを与えてくれます。

亜鉛には肌だけでなく、髪の毛を美しくを育てる効果もあります。
こちらの記事では、美髪について解説しています。ぜひ参考にしてください。

関連記事:美しい髪を育てるために必要な栄養素とおすすめの食べ物を紹介

〇鉄や銅で貧血予防
貧血予防に鉄は重要ですが、銅も欠かすことができない栄養素です。牡蠣は動物性食品なので、吸収の良いヘム鉄が含まれます。また、銅は赤血球に含まれるヘモグロビンを作り出す働きがあるため、貧血予防にさらに効果が期待できます。

〇タウリンでコレステロールを正常に
女性はホルモンバランスの乱れから、コレステロール値が高くなりやすいです。タウリンにはコレステロールの上昇を抑える効果があります。

■ 牡蠣を食べる時の注意点

牡蠣は生食用と加熱用にはっきりと分けられています。必ずパッケージに貼られているシールなどを確認しましょう。

また、二枚貝である牡蠣はノロウイルスによる食中毒の原因となることがあります。疲労や風邪など体調が優れない時に、牡蠣をたくさん食べるのは控えましょう。

■ まとめ

この時期の牡蠣にはグルタミン酸、グリシン、アラニンなど、アミノ酸系うま味成分を豊富に含みます。是非カキの深い味わいを堪能してくださいね。

SDフィットネス津藤方店青森浜田店小倉駅前店では、食生活の見直しや、ひとりひとりにあった健康維持の方法について指導を行っております。気になる方は、ぜひ一度体験予約をご相談ください。

2017年11月12日作成、2023年11月15日更新

 

 

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監修者

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山中 隆博

SDフィットネス
パーソナルトレーナー

山中 隆博

SDフィットネス パーソナルトレーナー

<資格>

  • 日本ダイエット検定1級
  • プロテインマイスター
  • フィットネスマネジメント検定2級、1級学科

<略歴>

大学を卒業後、インストラクターとして大手スポーツクラブへ入社し、300名以上のパーソナルトレーニングを経験。その後、専門学校の非常勤講師やキッズミュージカル劇団総監督を経て、当社に入社。現在はSDフィットネスの統括責任者を担当する傍ら、業界セミナー等にも登壇している。