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冷え性の方が気にすべき3つのポイント

カテゴリー:美 - Beaurty -

いつも手足が冷えている、体が温まりにくいといった冷え性ですが、寒さだけではなく運動不足やクッキー・おせんべいなどの糖質も体の冷えを招く原因になります。
そして、この体の冷えがダイエットに重要な「基礎代謝」を下げる原因になります。「基礎代謝」は呼吸や心臓を動かすなど生命を維持するために消費されるエネルギーで、成人女性の平均は約1,200kcal前後とされています。高く保つことが理想的ですが、体温が1度下がると約13%も低下すると言われています。
冷えを解消して基礎代謝を高く保つ為にはどうすれば良いのでしょうか?
今回は3つのポイントをご紹介したいと思います!

■ たんぱく質は筋肉の元になる

筋肉は臓器のエネルギー生産量の中でも約20%と上位を占めており、基礎代謝にも深く影響します。その為、ダイエットを意識するあまり、極端に食事量を減らしてしまうと代謝を下げてしまう原因となります。
脂身などの脂質に気を付け、青背魚や大豆製品など高タンパク質・低カロリーの食材を上手に摂取しましょう。体重1kgあたりタンパク質1gを1日の目安量にすると分かりやすいです。

■ カラダを温める食べ物・飲み物

食物や飲み物には、体を温める作用があるもの・冷やす作用があるものがあります。

・体を温める作用があるもの・・・根菜(れんこん・ごぼう・人参)、黒い食材(黒米・黒酢・黒ゴマ等)、発酵茶(ほうじ茶・プアール茶・紅茶等)、生姜や唐辛子・シナモンなど。
 
・体を冷やす作用があるもの・・・葉野菜・夏野菜(キャベツ・レタス・トマト・キュウリ)、南国の果物(バナナ・パイナップル・マンゴー)、コーヒー、清涼飲料水、白砂糖など。


できるだけ体を温める作用がある食材や飲み物を選ぶこともポイントです。
生姜紅茶はWの温め効果を得られます。簡単な取り入れ方として、ティーバックの紅茶にチューブの生姜を1~2cm入れるだけでもOKです。

また、体温より低いものを口にしていると、体を冷やす要因になります。
食べ物もそうですが、飲み物も冷たい飲み物の常飲は避け、常温~温かめのものを摂取するようにしましょう。デスクでは保温機能付きのタンブラーを利用すると良いです。

■ 半身浴よりおススメ!「高温反復浴」

少しぬるめの湯にみぞおちまでゆっくりつかる「半身浴」は有名ですが、「高温反復浴」もおススメです。「高温反復浴」の方法は、少し熱めのお湯(41~42度くらい)に「つかる(約3分)→洗髪や洗顔など休憩(約3分)→再度つかる(約3分)」というサイクルを2~3回繰り返すだけです。少し熱めの湯に出たり入ったりを繰り返すことで血流をアップさせ、冷えの解消や基礎代謝の向上に有効です。

食べ物や飲み物、入浴方法など、日常生活の中でちょっと意識するだけで冷え解消に役立てることができます。
3つのポイントを習慣づけて、体の中から燃えるからだづくりを目指しましょう!

2017年2月5日作成、2022年11月1日 更新

 

 

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