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気になるお肌の「シミ・しわ・たるみ」には

カテゴリー:美 - Beaurty -

頬に浮かぶシミ、目元の小じわ、口元のほうれい線や二重顎などのたるみ・・どれも第一印象を左右する「年齢肌」のポイントです。普段のお手入れの中で気づいた時にはもうはっきり・深くなっていて、すぐにカバーすることが難しい状態になっていることがほとんどです。
そうならない為に、普段のスキンケアと共に内側から美肌栄養素を取り入れるインナーケアをしっかり意識することが大切です。今回はどのような栄養素がインナーケアに最適なのかご紹介したいと思います。

■ 美肌づくりは腸から!「酵素」

酵素は消化や代謝など生きていく上で欠かせない物質で、人間の体内にも約3,000種類存在し、「代謝酵素」と「消化酵素」に分かれ、さまざまな生命活動に深く関わっています。 
しかしながら、加齢と共に減少していく為、野菜や果物など外から「食物酵素」を補うことで体内の酵素の働きを助け体の代謝機能を円滑に働かせることができます。特にお腹の中の環境を快適にすることで、身体のあらゆる慢性的な悩みが解決されるようになります。例えばお通じの改善だったり、お肌のツヤのよみがえりだったり色々です。
ただ、酵素は高熱が弱点なので、サラダやスムージーなど熱を加えない調理方法が良いでしょう。また、糖質が多い食材は摂り過ぎると逆効果になる為、葉野菜や柑橘系の果物など糖質が低い食材をメインに取り入れることがポイントです。

■ 一緒に食べて効率的に抗酸化!「ビタミンA・C・E」

老化の大元である活性酸素を抑えてくれる抗酸化力や、血の流れを良くしてくれる作用で有名なビタミンA・C・Eですが、これらは1つずつ食べるより一緒にとった方がより作用の効率がパワーアップするとされています。
ビタミンCが豊富なサラダにビタミンEが豊富なナッツをトッピングしたり、β-カロテン(必要に応じてビタミンAに変換される植物性ビタミン)とビタミンC・Eを豊富に含む緑黄色野菜を積極的に摂るなど工夫すると抗酸化力を高めることができます。
また、これらの脂溶性ビタミンは脂質と一緒に摂ることで吸収が高まる為、炒め油やドレッシングなどにオリーブオイルやココナッツオイル、えごま油など良質な脂肪酸の油を使うことでより効果的となります。

■ ダイエット中でも必須!「たんぱく質」

たんぱく質は筋肉や内臓、皮膚など体を作る主成分として欠かせない栄養素です。肉や魚などメインとなる食材に多く含まれている為、ダイエットを考える人の中では極端に制限してしまい肌がボロボロになったりハリを失い老けた印象に繋がってしまう場合があります。
食べ過ぎは逆効果ですが、目安としては1日体重1キロに対し1グラム必要です。ですからだいたい1回の食事で「指を除いた片手のひらぐらいの大きさ」を摂取すると良いですね。肉よりも魚の回数を増やし、大豆製品や乳製品、卵など色々な食材からたんぱく質を補うことでバランスがアップします。

美肌ケアというと、つい美容液やパックなどスキンケアアイテムに注力しがちですが、内側からのケア(インナーケア)も同時に行うことで相乗効果が期待できるのですね!
特別な食材ではなく、普段の食生活の中で量や組み合わせ、種類などを意識するだけでOKなので継続しやすいこともポイントです。是非今日から取り入れてシミ・しわ・たるみに悩まされない美肌づくりへのインナーケアを始めましょう!

2017年5月21日作成、2023年1月25日更新

 

 

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